私は、よくデジタル一眼レフを片手に飲みに行きます。
そもそも、なぜ一眼レフかといいますと
1.普通のデジカメと比べて暗い場所でもブレにくい
2.口ベタな私でもカメラをきっかけに話ができる
3.高価な物を持ち歩いている緊張感から悪酔いしない(笑)
荷物にはなりますが、こんなメリットがあるんです。
今回、このカメラがきっかけでありがたいご縁があり
レアな田酒を飲むことができる素晴らしいイベントに
参加させていただきました。
青森市にある日本酒BAR「吟選 螢の香」さんが主催する
「吟選酒会」!
今回が4回目だそうです。
実は私、日本酒を飲めるようになったのが、ここ数年の話で
酒会に参加するのも今回が初めて。
「場違いだったらどうしよう…」
そんな一抹の不安とともに高鳴る鼓動を抑えながら扉を叩きます。
受付を済ませ、テーブルに目をやると…
ズラリと並んだ珠玉の日本酒たち…まずは撮影会です。
私も邪魔にならない程度に撮影させていただきました。
「田酒」純米大吟醸 四割五分(特別出品)
「田酒 」特別純米 生原酒(非売品)
田酒 純米大吟醸 山廃( 12月初旬発売)
「善知鳥」大吟醸(特別出品)
「田酒」純米大吟醸 斗瓶取(12月初旬発売)
FLOWER SNOW(2012年2月発売)
まさに「田酒オールスターズ」といった感じで
いずれも、すごいお酒ばかりです。
早く飲みたい気持ちを抑えつつ「はかはか」している私(笑)
(津軽弁で「気が気でない様子」のこと)
クールで男前なマスターから開催の挨拶
そして、特別ゲストとして紹介されたのは…
田酒の蔵元「西田酒造店」の西田社長です!
ハードなスケジュールの中、わざわざいらしたそうです。
なんという贅沢でしょうか…
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた酒造会社さんがある中
私たち酒の作り手がもっと頑張らなくては―
そんな熱い思いとともに乾杯発声する西田社長。
「乾杯!」
(ありがたくいただきます)

「どうぞ」、「どうも」、「乾杯!」、「うまい!」
酔いも手伝って見ず知らず同士でも親交が深まっていきます。
私も最初の緊張感はどこかへ行ってしまいました(笑)



酒の肴も充実
西田社長から解説を受けながら飲むお酒は最高ですね。
マスターの奥様(美人)が手にしているのはチェイサーでお酒の仕込み水。
これで悪酔いしないこと請け合いです。


楽しそうな様子に西田社長も満足そうです。
この後、お話する機会がありましたが、緊張と酔いで舌が回らず(苦笑)

楽しさ余って予定時間をかなりオーバーしましたが
大盛況のうちに宴は幕を閉じました。
「Ginsenの お酒が奏でる concerto」
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青森市本町一丁目7-14 ハイディング プレイス2F
017-777-2999
開店19時~
(「蓮華寺」の前です)

みなさんの笑顔がステキですね!
私も多少日本酒をたしなむので、珠玉の日本酒
を飲んだたがまぁさんがうらやますぃぃ~です。
これから忘年会シーズンに突入ですが、お互い
肝臓に気をつけましょうね☆
山男
2011.12.04
山男さん
コメントありがとうございます。
お察しのとおり、シーズン的に毎週末が飲みです(笑)
昨夜は仙台で宮城と福島のお酒を飲んできました。
お酒は嗜好品であると同時に
地域に根ざした立派な文化だと思いますので
肝臓をいたわりつつ大いに飲みましょう!
たがまぁ
2011.12.05
美味しそう!
羨ましすぎます!!
酒呑みなので、ニヤニヤしながら楽しく拝見しました。
お酒を媒体につながりが広がっていくのが素敵ですね☆
jin
2011.12.11
jinさん
ありがとうございます。酒呑みさんでしたか!
お酒は使用上の注意を守れば(笑)れっきとしたコミュニケーションツールですからね。
螢の香さんでは結構イベントをやっているようなので、機会がありましたらぜひ!
たがまぁ
2011.12.12