魅力No.2210


津軽十三湖 しじみ亭 奈良屋

私が青森県に来て13年。
最初に十三湖のしじみを見たときはビックリでした。
アサリをも思うほどの大きさで。

黒いダイヤとも呼ばれる十三湖のヤマトシジミは、色も濃く身も大きく美味しいんです!
その魅力に取りつかれてからは年間でも数回足を運ぶようになりました。

今回紹介したいのは「津軽十三湖 しじみ亭 奈良屋」さん☆

店内には、十三湖のしじみを使った様々なお土産品が並び、奥には食事が出来るスペースがあります。

オーダーしたのは、十三湖のしじみがふんだんに味わえる人気メニュー「しじみづくし」!!

しじみ釜飯、しじみチャウダー、しじみバター炒め、しじみ汁、しじみラーメン
しじみ味噌と佃煮、お豆腐にしじみ南蛮のせ、漬物の豪華なラインナップです。

さて、どうして十三湖のしじみが美味しいと言われるのか。
その理由について、少し説明しますね。

青森県を代表する湖の1つ、十三湖は岩木川の水と日本海の海水が一緒になった汽水湖です。
しじみの生息に条件が整ったヤマトシジミが豊富な湖なのです。

収穫は一定の禁漁期間を除けば、ほぼ年中水揚げされています。
産卵時期に入る6月~7月は、身が肥えて、しじみ汁やバター炒めや酒蒸しがオススメだそうです。
ぷっくりした食感を楽しむことができます。

そして、1月~2月は「寒しじみ」の季節。
湖水の中で冷水に耐えようと美味しさのもととなるアミノ酸を増やすのだそうです。

十三湖が育む天然のヤマトシジミは全国にファンも多いそうです。
最近は大粒が減ってしまったという話ですが、それでも24mmを超す大粒が楽しめます。
季節によって、身の肥え方・うまみ成分が変化しますのでお気に入りの時期を探すのも楽しいですね。

今は寒しじみの時期です。
地吹雪を越えた先には美味しいしじみが待っていますよ!
ぜひあなたも十三湖のしじみを味わってみてください!!

津軽十三湖 しじみ亭 奈良屋
住所: 〒037-0301 青森県北津軽郡中泊町今泉唐崎255

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