魅力No.2062


ガンダム、床屋に立つ!

おいらせ町の国道沿いの床屋にガンダムが居る!!


それが気になった私たちは、そこへ取材をしに行った。ガンダムが居たのは個人経営の床屋さんの庭の一角。店主の鈴木さんに 話を聞くことができた。

鈴木さんは、以前から工作や絵を描くことが好きで、それを活かし、何か大きいものを外で作りたくなったそうだ。何を作っていいか迷っていた時、高校生に『ガンダムが良い。』と言われたのがきっかけで、制作を始めたという。
何と驚く事に、その当時はガンダムについて何も知らなかった鈴木さん。
高校生がガンダムを提案したことで、ガンダムの魅力に引き込まれ、第一号を完成させた。
173cmの記者、長沢と比べても、その倍大きいガンダム!

このインパクトに魅かれてファンが増えていき、そのファンが図鑑や資料集を持ってきてくれて、様々な情報を知ることができた。
それから創作意欲が増し、次々と作品を生み出していった。

1:ガンダム(2005,10~2006,11)
2:ザク(2008,11~2009,5)
3:ジオング(2009,5~2009,11)
4;ガンキャノン(2009,11~2010,5)
5:ホワイトベース(2010,5~2010,11)
6:アッガイ(2010,11~2011,6)
7:キュベレイ(2011,6~2012,4)
8:ズゴック(現在制作中)


鈴木さん曰く、たくさんの種類の中で一番好きなものはないと言う。何故なら、作る時『何を作ろうか』と考え、それで選び抜かれた物がその時一番好きだからだ、そうだ。それを聞いて全ての作品に愛情が込められていて、多くの人に見てもらいたいと考えているのだと感じる。
今では、車の中から写真を撮る人も絶えず、鈴木さんは『いつでも見に来て下さい、撮影は大歓迎です』と嬉しそうに語った。

鈴木さんは現在67歳。元気一杯だが今後、年をとってガンダムを作れなくなっていく事に、少し寂しさを感じている。少年の永遠の憧れである、空想の中での不可能を実現させ続けたい。心の中は少年のまま、元気で楽しそうに語る鈴木さんは、活き活き輝いていた。近くで迫力を感じ、細部まで楽しんではどうでしょう?

ちなみにガンダムカットというのは、特別なものではなく、鈴木さんが切ると、なんでもガンダムカットになるそう。皆さんもガンダムカットに挑戦してみては?

住所 青森県おいらせ町一川目4-6ー30
電話番号 0178-52-3841

青森県上北郡おいらせ町一川目4丁目6−30

コメント一覧

  1. 勢揃いしたら、凄いね!
    素材は何ですか?

    たにさん

    2019.05.09


  2. たまたま今日おいらせ町にいます。ナビ検索して見に行きたいと考えてます。

    公慶

    2013.04.23


  3. みっちゃん、ゆうちゃん、みほちゃん
    みんなとても頑張ってくれました。
    とても面白い、みんなのアイディアが詰まった魅力ができました。
    私もとても素敵な三日間を頂きました。
    本当にありがとう!
    この三日間が皆の将来の糧になってくれたら嬉しいです!

    kimuraman

    2012.09.19


  4. 写真綺麗に撮れましたね。文章も温かくて安心しました。
    実習に来てくれてありがとうございました。

    くろしゃちょ

    2012.09.13


  5. みずき ゆうき みほ お疲れさま。
    おもしろい記事が書けたね。

    北上さん お世話になりました。ありがとうございました。

    水木

    2012.09.13


    • 水木先生

      生徒の皆さん、ハードなスケジュールでしたが、諦めることなく最後まで熱心に頑張ってくれました。

      みっくん、ゆうちゃん、みほちゃん、
      素敵な青森の魅力を伝えてくれて、ありがとう!

      皆さんの笑顔と頑張りに、私も沢山の感動を頂きました。
      ありがとうございました。

      北上

      2012.09.13


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