魅力No.1124


新・日本名木百選@十二本ヤス


分かりにくいですが、写真右手に写っているのが「十二本ヤス」入口の看板です。

所在地は青森県五所川原市金木町喜良市山。この鳥居をくぐって登ったところにあります。
この日は雪解けで足元がつるつるでした。雨の日などはお気をつけてください。

特派員仲間のきゅうさん、十二本ヤスにご挨拶しています。見上げる大きさです。

樹種:ヒノキアスナロ(別名ヒバ)
樹高:33.46m
幹周:7.23m
樹齢:800年以上

~名称の由来~
幹の途中で十二本の枝がわかれて、ちょうど魚を突いて取るヤスの形をしているところから、だれ言うとなく「十二本ヤス(シ)」と呼ばれるようになった。

~神木~
ヤスの形をした枝は、新しい枝が出て十三本になると必ず一本枯れて、常に十二本になるということから、十二とは十二月十二日の山の神祭日に通じる神聖な数、これは山の神様が宿ったに違いないということで、鳥居を奉納、神木としてあがめ、今日に至っている。金木町の名木でもある。

~伝説~
昔、弥七郎という若者が山の魔物を退治したとき、その供養に、退治したときの切り株に一本のヒバ苗を植えたという。その木が十二本ヤスになったという事である。


神聖な空気で、とてもリフレッシュしました。ただし、途中で携帯電話が圏外になったので、辿り着くまでは本当に心細かったです。
お出かけの際は十分ご注意ください。雪が解けてからお出かけになることを強くオススメします!

コメント一覧

  1. 凄い!!!凄過ぎますね!!!!
    私も行ってみたいです☆。。。とにかく、遭難しないように、
    春を待ってからにしたいと思います(・_・;)

    ユリさん

    2010.12.14


    • とても良かったですよ。
      ちょっと入ったところなので、いらっしゃるときは案内いたします☆

      いっちー

      2010.12.24


  2. おお・・・私が出演してらww
    ヤスに圧倒されて詳しい情報までは見てなかったです(笑
    なるほど、そんな伝説が!
    私も写真撮ったのでUPしますね!

    きゅう

    2010.12.14


    • その節は、どうもありがとうございました。
      また違うシーズンに、ゆっくり行きたいですね~。

      いっちー

      2010.12.24


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