魅力No.1369


十和田市現代美術館「ナイトミュージアム」

よっしーです。

今回は十和田市現代美術館で行われた「ナイトミュージアム」の模様をご紹介します。

※通常、館内はカフェスペースを除いて撮影禁止です。特別の許可をいただいて撮影しました。

開催されたのは2010年12月23日(祝)。

当日zoomちゃんと待ち合わせをして、17:30からナイトミュージアム・ナイトツアーへ参加しました。

このナイトミュージアム、通常の昼間の開館時間では味わえない夜の幻想的な美術館を味わってもらおうと、冬のクリスマス時期に合わせて開催されています。

さぁ、出発です。

まずは、美術館受付のあるエントランス。

「ゾボップ Zobop ジム・ランビー

Jim Lambie(イギリス United Kingdom)」

このマルチボーダーの床、私の部屋もこんなだったらいいなぁって思います。

カフェスペースの床もそうですが、床そのものが作品って楽しいですね。


今回、ツアーをご案内下さった小笠原さん。

小笠原さんは私よっしーが一昨年美術館ボランティアでも、何かとお世話になった、とても優しくて、温かい大好きなガイドさんのお一人です。説明も丁寧です。

次に、

「光の橋 Bridge of Light

アナ・ラウラ・アラエズAna Laura Aláez(スペイン Spain)」

こちらはまるでSF映画の宇宙船のよう。

こちらの作品では、一昨年、企画展「ラブラブショー」のイベントで抽選で選ばれた1組のカップルが挙式をあげられたそうです。

次に、ご存知、

「スタンディング・ウーマン Standing Womanロン・ミュエク Ron Mueck(オーストラリア Australia)」

でのサプライズ、劇団かしの会の田中さんの方言での民話紙芝居のパフォーマンス。田中さんのお話しに子供たちが熱心に耳を傾けていました。あと、驚きなのは画像でもお分かりになるかと思いますが、実際の人間とおばあさんの大きさの違い。すごいですね^^

実はこちらの田中さん、六戸町に住んでいる私の親戚^^ 仲良しのおじさんです。

普段は十和田市高森山にある「称徳館」で民話の語り部をしています。

最後に、

「コーズ・アンド・エフェクト Cause and Effect

スゥ・ドーホー Do-Ho Suh(韓国 Korea)」

こちらも夜ならではの光の具合がなんともいえません。

この作品、なんと小さな男性の形をした人形が組体操してるみたいに重なっているんです!!!(笑)

また、館内ではあちこちでサンタさんに扮したPlayer 7さん劇団かしの会の皆さんによる様々なパフォーマンスでナイトミュージアムがますますワクワクなものになっていました。



劇団かしの会看板役者の植田さんによるカフェでのパントマイム。

また、カフェスペースではジャズライブも行われ、クリスマスイヴイヴナイトもよりムーディな素敵な雰囲気でした♪

来年もし、このナイトーミュージアムが開催されたら、参加してみてくださいね♪

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十和田市現代美術館

住所:〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9(官庁街通り沿い、消防署となり)
電話:0176-20-1127 ファクス:0176-20-1138

URL:http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/index.html


開館時間:
展示スペース等 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
カフェ、休憩スペース 午前9時~午後5時半
(カフェラストオーダー午後5時)
市民活動スペース等の貸出し時間 午前9時~午後9時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)
常設展観覧料:
一般:500円(団体料金:20名以上から400円)
※特別展やイベントなど、別途料金をいただく場合があります
高校生以下:無料

青森県十和田市西二番町10−9

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