魅力No.2003


弘前さくらまつり、開幕!(2012年)


日本一の桜まつり、いよいよ開幕です!

4月23日・月曜日、弘前公園の下乗橋前で行なわれた「弘前さくらまつり」の開会式、
ならびにオープニングセレモニーの模様を書いていきます。

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ご覧のとおり、園内の桜はつぼみの状態。でも、ふと一本の木に目をやると…

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数輪、咲いてます…
(タネ明かしをすると…公園緑地課の方が、祭りに花を添えるべく、枝をビニールで覆って開花を促す実験を行なったものでした。今日までになんとか間に合いました。)

では、開会式の模様を写真を交えて、お伝えします。
当日は雨の降るどんよりとした空模様。しかし開会式の時間内は雨が止んでいました。
午前10時。主催者による「開会宣言」のあと、
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葛西憲之 弘前市長の御挨拶
雪燈籠まつりに続き、今回も被災地からの招待を行なうとの事でした。
「弘前市は今後も、観光に力を注いでゆく」とのお話もされていました。

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続いて、青森県知事代理・佐々木郁夫 副知事の御挨拶
「県としては、東北新幹線開業効果の継続と、韓国・台湾などへの
観光アピールに力を注ぎたい」とのお話がありました。

そのあとも、ご来賓の方々の挨拶が続き…
最後には、先日選ばれたばかりの『弘前城ミス桜』の3人が紹介されました。
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式典が終了し、引き続き、オープニング・セレモニーです。
例年、テープカットをおこなっているのですが…
今年は『バルーンリリース』という、今まで聞いた事がない手法でのセレモニーです。

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上の写真のとおり、5つの大きな箱が並んでいます。司会の方から、これは「バルーンボックス」。つまり、風船が入っている箱である、との説明がありました。
「桜の花びらをイメージした、ハート型のピンクの風船を大空に放ち、ひと足先に、弘前公園に桜の花を咲かせたい」という想いから作り出されたアイデア、だそうです。

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来賓の皆様がボックスをオープンするリボンに手をかけます。

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市長と副知事もリボンに手をかけます。

すべての準備がととのって…「どうぞ!」の号令とともに、
バルーンボックス、オープン!
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ボックスからピンクの風船が飛び出して…

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空に向かって、はばたいて…

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見事、弘前公園の中に「桜」が!!
「キレイだねぇ」という感嘆の声が多くあがりました。
今回の『バルーンリリース』は成功をおさめ、セレモニーは終了しました。

さて…今年の『弘前城ミス桜』に選ばれた3人を、あらためてご紹介します。
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(写真左から)後藤夏花さん、グランプリの八木顕子さん、加福美紗子さん
これから1年間、弘前の観光の顔として、頑張ってください!

ここまで開会式、ならびにオープニングセレモニーの様子をお伝えしました。

ご覧のとおり、弘前公園の桜は、23日現在、まだ開花していません。
園内のソメイヨシノの開花は、29日と予想されます。
主催者は、遅咲きに対応するために、まつり会期を2日間延長し、
5月7日(月)までまつりを開催するとのことです。

さくらまつりに関して、詳しくは、コチラのHPへどうぞ!
弘前観光コンベンション協会の、さくらまつりのページ

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