魅力No.2541


ハイキング〜♪やっほー!蔦野鳥の森、最高!

11月上旬、青森県内ではすっかり紅葉シーズンも終わってしまいましたが、青森県十和田市にある「蔦野鳥の森」にお散歩に行って来ました〜。

ここは、環境省が保護・管理を行っている「十和田八幡平国立公園」に位置する自然公園で、「蔦野鳥の森」は、真っ赤に染まった紅葉の木々が水面に反射する絶景で有名な「蔦沼」とその周辺にある「蔦七沼」を巡るハイキングコースとなっています。
(「蔦七沼」とは、蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼のことで、このコースには赤沼は含まれていません)

コースの全長は2.6Km、所要時間は1時間17分とありました。
紅葉も終わり、落ち葉だらけのハイキングコース、おまけに私が訪れた時は、ぱらぱらと小雨が降り、寒い日でしたが、おやつとペットボトルのお茶をポケットにしのばせ、さぁスタートです!

IMG_20201108_160057 (1)わたしが歩いたコースはオレンジ色の実線「沼めぐりの小路」です。


10分ほど歩くとすぐに現れるのは、「蔦沼」です。沼といっても、湖のような雰囲気。

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この日はあいにく風が強かったので、湖面はざわざわ。
あの、有名な紅葉の写真たちは早朝の凪の時を狙って撮られたものだそうですよ!

次に出てくるのは、「蔦沼」から15分ほどの、「鏡沼」です。
こちらは、「月沼」からの流れを引いた人造の沼だそうです。IMG_20201108_143429しんとした雰囲気の静かな水。水面を見つめているだけで、心が落ち着きます。

近寄って見れる沼もあれば、こんな感じで遠目にしか見ることのできない沼もありました。
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前に白神山地の散策登山コースを歩いたことがありますが、あちらよりは山登り感がなく、緩やかなので、普通のスニーカーで大丈夫でした。
沼以外にも見るところはたくさんあり、奥入瀬渓流のような水の流れや、ブナの森の豊かな自然に心を奪われます。

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最後は、ここ「瓢箪沼」まで来ると、ちょうど「蔦温泉旅館」の裏でゴールです。
途中で小雨が降り、どうなることかと思いましたが、歩いている内に身体がポカポカしてさわやかな気分です。

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「蔦温泉旅館」も雰囲気があって、素敵ですね。

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ぜひ、泊まってみたい!

青森は、本当に豊かな森がたくさん。
県内はブナの木が多いそうですが、ブナの森は「緑のダム」と言われているだけあって、他の木と比べて保水力が高いそうです。青森の水のきれいさは、ブナなどの森の木のおかげかもしれないですね〜。

日常生活から離れて、静かな森に来ると心も身体もすっきりリフレッシュできます☆
ちょっと、車を走らせるだけで十和田市内から1時間ほど。
こんな自然が近くにあってお散歩に来れるなんて、贅沢だな〜と思います!
気軽に散策できる「蔦野鳥の森」にぜひ、行ってみてくださ〜い!

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