魅力No.121


青森市浪岡・なみおかバサラコーン

とにかく大粒

なみおかバサラコーンは、植え付け本数が通常のコーンの60%だそうで、その分養分と太陽の光をたくさn吸収できるため、大きく、甘く育ちます。

私も実家でコーンを栽培していますが、バサラコーンの方が、1~2周り大きいです。

比較対象が写っていないので分かりづらいかもしれませんが、大きさが分かる写真も載せておきます。

「バサラ」の由来は?

誰もが気になるであろう質問を、道の駅なみおか「アップルヒル」の方に聞いてみました。

Q: 「バサラってどういう意味ですか?」

A: 中世の時代、この地区では時代に風を起こした人のことを「婆娑羅な者」と呼んでいました。そこから「バサラ」をとりました。

とのこと。新しい風を浪岡に起こそうという農家の方々や農協の方々の想いが入っているということでしょうか。収穫量を下げてでも、おいしいものを提供しようという心意気はうれしいですね。

ちなみに、一枚目の写真の後ろに写っているオブジェもまさに「バサラ」でしたのであとで紹介します。

コメント一覧

  1. いっちーさん:
    道の駅なみおかには、他にもアップルサイダー(何とホット)やアップルティー、フクロウのあいちゃん写真(今年春永眠)があるのと、何と嶽きみも味わえます。今日中にレポまとめます。
    バサラコーンと嶽きみを食べ比べると、バサラコーンの甘さと嶽きみの大きさに驚くはず。時期はそろそろ終わってしまうので是非お出かけして同じネタ投稿検討ください。
    いちーさんの発信数がすごいので良い刺激になってます!

    くろしゃちょ

    2010.08.27


  2. 美味しそうなものがたくさんあり、週末どこへ出かけるか迷います。
    個人的には、バラサコーンの背面に映り込んでいるオブジェが気になりますが・・・。

    いっちー

    2010.08.27


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