魅力No.156


鶴田 富士見湖~屏風山~

一番最初に提出したレポートのリメイクです。津軽の「屏風山」についてです。

富士見湖にて・・・

7月27日、同じ事務所のお二人(いちさん、ばんばさん)と富士見湖へ行きました。

富士見湖

早速出迎えてくれたのが…。

「熊出没注意」の看板です。富士見湖でも出るのか…。そして、

アジサイ1アジサイ2

紫陽花が咲く山道を抜け、

富士見湖(上より)

見晴らしの良いところに到着!やっぱり山の空気はおいしいですね。
そして後ろを振り向くと、何やら気になる看板が…。

屏風山の起点。

ん??屏風山の起点??と思うと隣にそれを説明する看板が。

屏風山の説明

<説明文>

当地方は、岩木山から吹きおろす風と、西海岸から吹きつける潮風が強く青田も枯死する正に不毛の地でした。
(1862年)天和二年津軽藩主四代信政公は、この岩木山颪(おろし)と潮風を防ぎ、新田開発を奨めるためにこの地点から現在の市浦村十三まで36キロに近傍所在の農民に松の植栽を命じました。
この松が成林し、あたかも室内に屏風を立て廻したようであったところから屏風山の名が残ったと言われています。

なるほど。今は豊かな地 鶴田も、昔は荒地だったということを聞くと、とても信じられません。先人たちの努力により、今の豊かな資源が生産できる緑の地へ変わったのですね。

今は当たり前のようにあるモノは、昔はなかった。昔は当たり前にあるモノが、今はない。
一つ一つに多かれ少なかれドラマがあり、ストーリーがある。

ということですかね。以上、あららでした。最後に、ムービーを1つ。ばんばさんをおっかけた際のものです。紫陽花が綺麗ですね。

☆★鶴田 富士見湖★☆

アクセス:JR陸奥鶴田駅から車で15分
入場:無料

青森県北津軽郡鶴田町大字廻堰字大沢81−150

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