魅力No.698


人道・商道・労道

 

“花亀さん”と地域の人に馴染みを持って呼ばれているお店があります。
今回は、その“花亀さん”の代表取締役の小瀬川明寛さんと
広報の佐々木さんにお話をお伺いしました。

江戸時代創業

創業は、江戸時代(享保の年)。当時、現在の岩手県の花巻から、
創業者である花巻屋亀太郎が、この地へと移り住み、商売を始めました。
花巻屋亀太郎の花と亀をとって、花亀という店名になりました。

歴史がつなぐ

長い年月、営業しているため、お客様の中には
2代、3代と当店を頼りになさってくれる方が多くおられます。
仏壇をご購入された方の、息子さんが買い替えるために
当店をご利用して頂ける。それはとても有難いことです。

 
株式会社花亀 代表取締役 小瀬川 明寛さん

人道・商道・労道

私どもが、大切にしているのは、人道・商道・労道から
外れないということです。
商いを行う上で、人としてあるべき姿を大切にし、
そして、一生懸命働くということです。
それが、お客様第一主義という考えにもつながります。
お客様が、心より満足をして頂けることを第一に考えています。

 

こちらでは、品揃え豊富なお土産品が人気。

お土産の売れ行きランキング
1位 いちご煮
2位 なかよし
3位 せんべい汁

 

津軽塗り(津軽塗製品の販売の他に、
塗り直しやオーダーメイドも受付している)

 

宮内庁御用達の深川製磁(青色が美しく、
欧州では、フカガワブルーと呼び親しまれ続けている)

花亀
八戸市十三日町18番地
TEL 0178-43-2212
営業時間 10:00~19:00
定休日 なし
取扱商品 陶磁器・漆器・神仏具・お土産・酒類
                  などの日用雑貨全般

コメント一覧

  1. 小学校6年生頃同級生でした旧姓(田名部嘉也)です。懐かしく、昔を思い出します。

    大内嘉也

    2017.06.17


  2. sduさんへ
    「花亀さん」実は私、情連客です。三日町に行ったらとりあえず見ます。そして懐かしいレアぎみな雑貨を購入しては、コレクションしてます。津軽塗や南部鉄の急須を別の用途のものにしてしまったり、妄想が止まらない場所です。結構長く店内見ますよ、オタクじゃないと思ってるけど・・・アーティストなのかしら・・・ウフフ。すいません、妄想癖がどうもあるらしいです。

    ピコロモンド

    2010.10.25


    • 三日町ではなくて、十三日町なんですよー

      常連さんなんですね!
      花亀さんは心がワクワクしますよね!
      あれにしようか、もし購入したならば、どこに置こうか?何に使おうか?そういったイメージが広がる素敵なお店です
      …そして、素敵な妄想趣味です(私も同じです)

      sdu

      2010.10.27


  3. sduさんはもしかして社会が得意だったのかな?
    毎度の完成度にはスゴイの一言です。
    一生懸命さも伝わってきて、いい記事ですねー^^

    あらら

    2010.10.20


    • ズバリ!社会大好きでした!
      なぜわかる!?

      いい記事と思っていただける理由は、花亀さんの商売に対する正しい姿勢を語って頂けたからだと思います
      心から感謝しています

      sdu

      2010.10.27


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