魅力No.1970


青森県をモチーフとした記念貨幣が発売中!

先日青森県立美術館に行ったときに、チケットブースで“おや?”と思うものを売っていた…それがこの500円硬貨。

表には遮光土偶、合掌土偶それに三内丸山遺跡の栗の大木で出来た塔の画が裏には“地方自治”の字が…。「これは、自動販売機には使えませんが普通に500円硬貨として使えますよ。」って言われたのだが、思わず「青森県外でも使えるんですか?」って聞いてしまった(ブースの女性もちょっと苦笑w)。

で、帰って調べてみたらなんと、2008年から地方自治法施行60周年硬貨というのを出しているらしい!http://bit.ly/z0rZPa

以下上のサイトの説明の抜粋。
1947年5月3日に施行された、『地方自治法』の60周年を記念して2008年から各都道府県をモチーフとした記念貨幣(1000円カラー銀貨・500円バイカラークラッド貨)が発行を開始しました。 2008年は3種(3県)、以降は毎年6種類(6県)が発行される予定で、同一のテーマで毎年発行する長期貨幣プロジェクトとしては日本初の記念貨幣です。

知らなかった…でも、バイカラークラッド貨というのはEUの1ユーロあるいは2ユーロ硬貨とか、2カナダドル硬貨とかがあるけど、日本では初めてなのでは?だけど、全然巷に出回っているなんて話を聞いていないので、こんなので買い物したらきっと贋金ではないかと疑われるかも...(^_^;)

私は、コインの収集家ではないですが外国に行くと郵便局とか両替屋さんでこういう記念硬貨がないかチェックします(結構お土産としては珍重される)。しかしまさか青森県立美術館でこういう出会いがあるとは思いませんでした。(結局2枚購入、県美の手作りのミニ封筒もなかなか良い!展示室出るときにはもうチラシは下げられて、売り切れていたので結構人気?)

お国も時には粋なことをするなと思ったのですが、EUのユーロの1ユーロ硬貨あるいは2ユーロ硬貨とかでは、表の模様はその硬貨の製造された国によって違っていて(例:クラウドベリーの実と花:フィンランド、木と六角形と「自由、平等、友愛」:フランス、鷲(国章):ドイツ、アラベスク:ポルトガル、等)、どれもちゃんと自動販売機でも使えてます。きっとこれも、それぞれのお国自慢とかになるようにもっとたくさん発行して、次はどこの県のがでてくるのかワクワクしながら自動販売機で買い物するのも良いのでは、と想像をたくましくしたのでした...はは。

コメント一覧

  1. どうゆうふうにかったら良いのでしょうか。

    稲村正寿

    2013.05.29


  2. 是非!でも、何故県立美術館で売っていたのでしょうか…(・ω・ )ハテ?

    SigO

    2012.03.08


  3. ちょうど「県立美術館に記念硬貨があるよ」という話をしていたばかりだったので、タイムリーな情報でした!
    土偶と三内丸山遺跡…なんとも青森らしい硬貨ですね♪
    “お土産にコイン”という発想がなかったので、私も今度お土産用に買ってみようと思います^^

    zoom

    2012.03.07


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