魅力No.1974


三八上北の温泉(その13、太平洋の見える展望風呂がイイ!)

おいらせ町から国道338号を北上すると幾つか温泉があります、八戸から来るとおいらせ町に入ってわりとすぐにあるのが和(なごみ)の湯(http://bit.ly/AbiKyk)。何度も前を通ったのですが、なかなか入口がよくわからなくて過ぎてしまったり、入っても駐車場が混んでいて、って感じでなかなか入る機会を逸していました。で、先日八戸であった“えんぶり”の帰りに(“家族割 お出かけ天国日帰りの湯っこ”にクーポンがあったこともありw)意を決して行ってみました。

国道338号線沿いにある和(なごみ)の湯@おいらせ町

ここのウリはなんと言っても“太平洋が見える”2階の展望風呂…木曽檜でできていています(しかも普通の浴槽だけでなく、寝湯、樽風呂もある!)。行ったときには、ドアを開けるとイビキが…おじさんが寝湯で気持ちよさそうに寝ていました(笑)。檜の香りも良く、樽風呂が一番眼前の開放感がありそうで、“ザー”っとお湯をあふれさせながら樽の中に浸るのは最高の気分!行った日は晴れていて、沖にフェリーがゆっくりと北海道方面に航行していくのを見ながら“ぼ~”っと、イイです、これ!!!

1階にも、ジェット立ち風呂、電気風呂、サウナ、水風呂、檜風呂、寝湯、それに外には石庭露天風呂、歩行浴(これだけは冬期のため使われていなかった)と多彩なお風呂が満載!1回に全部入ったらのぼせそうですw。

値段は大人¥390(“家族割 お出かけ天国日帰りの湯っこ”には¥50引きのクーポンがあります)。2回分お得な回数券とか、スタンプカードとかがあってリピーターには嬉しいサービスも…。

源泉の温度は42.2度、泉質はナトリウム-塩化物泉、ちょっとしょっぱいです。血行が良くなるということで、筋肉痛、腰痛、五十肩(<今自分も療養中)等に効くそうです。確かに、家に着くまで足がポカポカ。

実はこの時、脱衣所にお風呂セットを忘れてきてしまい、その2日後の夜にまた行ったのでしたwリピーターになりそうだぁ。

2階の展望風呂はガラス張りだが外気が入り湯気がもうもう、だけど冷たい空気が返って気持ちが良い…

コメント一覧

  1. そういえば今回調べて驚いたのが青森県上北郡おいらせ町から下北半島を南北に縦断している国道338号線の北の終点…それは北海道函館市なんですね!(正式には起点が北海道函館市若松町16番7(函館駅前交点)で、終点が青森県上北郡おいらせ町(苗振谷地交点))知らなかった…大間~函館の間は海上区間(道南自動車フェリー航路)ってなっているようです。

    SigO

    2012.02.22


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