魅力No.1925


青森県でアートに触れる

2011年10月23日(日)~12月18日(日)まで、
「国際芸術センター青森」にて
展示会 “再考現学/Re-Modernologio”観察術と記譜法” を開催しています。

期間中10:00~18:00まで毎日、入場は無料。
会場には、冨井大裕氏/朝海陽子氏/丹羽良徳氏/パル・ペーター氏 という、
とても鋭い観察力を持った4名のアーティストによる作品が展示されています。

この展示会では、日常生活の中での
“見慣れた光景やありふれているもの×芸術”の有り方
を、彼らの作品を通じて再考することが出来ます。

中でも私がものすごく興味を持ったのが富井大裕さんの展示。
普段身の回りにある日用品を使い、そのものの色や形を組み合わせ彫刻を実現するのです。

彫刻を新しく制作するのではなく、すでに有るものの見かたを変え、組み合わせ、
それが新しい彫刻(芸術)となるのです。

私たちが住んでいる青森県も同じ事が言えるかもしれませんね。
新しい何かを一から作らなくとも、実はすでに周りには素敵なもので溢れている。
ちょっと立ち止まって、見かたを変えてみませんか。

きっとまた新しい魅力が見つかりますよ。

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【再考現学/Re-Modernologio 観察術と記譜法】
場所:国際芸術センター青森
会期:2011年10月23日(日)~12月18日(日)
※会期中無休

コメント一覧

  1. いい記事だねぇ。「再考」っていうタイトルも何か意味あるんだろうね。

    くろしゃちょ

    2011.12.06


    • コメントありがとうございます。
      私自身、最近こうして当たり前に過ごしている日常生活をいろんな視点・観点から「再考」する事の大事さをひしひしと感じています。

      更に私たちの日常の中には、普段気付かないけれど実は沢山のアートが潜んでいるんですね!わくわくしてきます!^^

      miiiiii

      2011.12.07


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